2006年03月17日

エイケア・システムズが、正当なメールを証明するソリューションを他社に先駆けて実践導入

エイケア・システムズ株式会社(本社:東京都港区、資本金:3億2,100万円、代表取締役:有田道生、以下エイケア)はこのたび、フィッシング犯罪や迷惑メールなど電子メールへの信頼性が問われる時流に鑑み、メール配信ソリューション提供会社として他社に先駆け、メール認証技術であるSender Policy Framework(SPF)への対応と、全社員へのS/MIME電子署名用証明書の配布を実施いたしました。

SPF対応について

SPFは、メール発信者の正当なメールサーバ情報をドメイン管理サーバで提供し、受信者側のメールサーバにて受信の際にメール記載の発信者情報と正当なメールサーバ情報の照合を行い、メールの正当性確認を行う技術です。フィッシングメール、迷惑メールの多くで見られる発信元の「騙り」を容易に識別することが可能で、日本でも主要ISP、携帯キャリアで導入が進むなど、最も信頼される迷惑メール対策の一つです。
エイケアでは、ASPメール配信ソリューションにてSPF情報の提供を行い、弊社システムご利用者様のメールが、受信者側のISP、携帯キャリア側で正当なメールとして判断される環境を、他社に先駆け自社システムへ導入いたしました。

S/MIME電子署名用証明書導入について

公開鍵暗号化技術を基盤とした、電子メールの電子署名・暗号化を行うために、信頼あるルート証明局の管理の元に発行される電子証明書です。S/MIME電子署名を行った電子メールは、ほとんどのメールソフトで発信者の身元および内容改ざんの検証が容易に行え、非常に高い信頼性を付与することが可能です。
エイケアでは昨年、販売するASP、パッケージのメール配信ソリューションがS/MIME電子署名に対応したことを受け、日本ベリサイン社のASP CA局ソリューションを利用し、信頼性の高い電子証明書を発行する体制を整え、全社員に対してS/MIME電子署名用証明書の発行を行いました。これにより弊社より発信されるメールの信頼性保証を実現するとともに、S/MIME署名付きメールの認知度向上に努め、ノウハウの蓄積を行ってまいります。

今後について

迷惑メール、フィッシング犯罪の温床として電子メール配信への信頼が揺らぐなか、率先して「信頼される」「顧客の心に確実にとどく」電子メールソリューションを提供すべく、技術、運用面での対応を今後も精力的に進めてまいります。

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【製品・サービスに関するお問合せ先】
エイケア・システムズ株式会社 営業部
フリーダイヤル:0120-60-9920 FAX: 03-5786-2651
Eメール:info@a-care.co.jp

【報道関係お問合せ先】
マーケティング部 森田(もりた)、柳瀬(やなせ)
電話: 03-5786-2655  FAX: 03-5786-2651
Eメール:pr@a-care.co.jp (広報窓口)

【会社概要】
会社名:エイケア・システムズ株式会社(英文名: A-Care Systems, Inc.)
本 社:〒107-0061 東京都港区北青山1-3-6 SIビル青山 6F
資本金:3億2千1百万円
代 表:代表取締役 有田道生
URL:http://www.a-care.co.jp/
事業概要:メッセージングテクノロジを核とした、システムの導入コンサルティングからソフトウェア開発、システム運用までのトータルソリューションを提供。 システムコンサルティングサービス、システムインテグレーションサービス、ASP、アプリケーションパッケージ販売。 2003年、業界に先駆けてプレイバシーマークを取得。

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* その他記載されている会社名、製品名は商標または登録商標です。
* 代表者写真、社名ロゴ、その他製品資料等については、上記弊社広報窓口までお問い合わせください。

以上

ICMS-SR0091/JIS Q 27001(ISO/IEC 27001)

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ソリューション事業/メールASP事業/ライセンス事業/エンジニアリングサービス事業/ヘルスケア事業