2007年02月28日
- メール配信ASPサービス各種、メール配信パッケージをバージョンアップ ~さまざまな機能の強化により、さらに操作性・セキュリティに優れたサービスへ~
エイケア・システムズ株式会社(本社:東京都港区、資本金:3億6,500万円、代表取締役:有田道生、以下エイケア)は本日、同社のメール配信ASPサービス「MailPublisher Mobile」「MailPublisher Smart」、「FormFactory」ならびに、メール配信アプリケーションパッケージ「MailPublisher X」においてバージョンアップを行いました。昨今ではメールの配信だけでなく、ウェブ上に複数のフォームやアンケートが容易に作成でき、さらにデータ管理からメール配信まで定額で行えるサービスへのお問合せが増加しております。その中で、より柔軟、容易にフォーム設定が行いたいというご要望が多くあり、今回のバージョンアップでは対応いたしました。また、セキュリティ面の強化、性能面の強化も同時に行い、さらにお客様に満足のいただけるサービスとしてご提供させていただきます。
■ 「FormFactory」のバージョンアップ内容 ■
・ フォーム画面設定時の外部ファイルの利用
- 各種フォーム画面の設定で、別途ご用意された画像ファイル等を利用することが可能になりました。利用可能なファイルの種類は以下の通りです。
・画像系・・・gif, jpg, png
・スクリプト系・・・css, javascript
これにより、表現力の高いフォームをより柔軟に作成することができます。
・ リモートフォーム機能
- 外部に置かれたHTMLファイルを、登録・解除フォームとして利用することが可能になりました。以下の各画面について利用可能です。
・登録系・・・「登録入力画面」「登録完了画面」「登録エラー画面」
・解除系・・・「解除入力画面」「解除完了画面」「解除エラー画面」
・その他・・・「その他エラー画面」
現在ご利用中のフォームが既にある場合、簡単な修正を施すだけで、すぐに運用を開始できます。
・ 空メール認証機能
- ユーザの属性変更を受け付けるフォームで、空メールによる認証が可能になりました。認証時にパスワードの入力が不要となるため、携帯端末での利用時等において、ユーザ操作の負荷を大きく軽減できます。■ 「MailPublisher」ASP各種サービスの共通バージョンアップ内容 ■
・ セキュリティ機能強化
- 管理者パスワードについては文字列の長さや種類(英数字,記号などの指定)の制限を厳しく設定する機能を提供しておりましたが、従来の仕様に加えてIDと同じ文字列を設定できないようにする制限を加えました。■ 「MailPublisher X」のバージョンアップ内容 ■
・ 会員抽出条件のセグメンテーション機能強化
- MailPublisher X内部・外部のDBからの配信対象者抽出において、「AND」条件と「OR」条件の組み合わせによる絞込みが可能になりました。
・ エラーメールアドレスの検索機能
- エラーDBに蓄積されたメールアドレスの一覧・削除機能に対して、メールアドレスでの検索機能を追加しました。
・ テスト配信確認
- テスト配信メールには、送信するメールの件名の先頭に「テスト配信」とわかる文字列を自動付記できるようにしました。■ 今後の予定 ■
エイケアでは今後も、定期的なバージョンアップによって、機能強化やユーザの声を取り入れた操作性の向上を図るとともに、お客様のニーズに合った新製品なども、順次開発してまいります。
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【製品・サービスに関するお問合せ先】
エイケア・システムズ株式会社 営業部
フリーダイヤル:0120-60-9920 FAX: 03-5786-2651
Eメール: info@a-care.co.jp【報道関係お問合せ先】
マーケティング部 森田(もりた)、柳瀬(やなせ)
電話: 03-5786-2655 FAX: 03-5786-2651
Eメール: pr@a-care.co.jp (広報窓口)【会社概要】
会社名: エイケア・システムズ株式会社(英文名: A-Care Systems, Inc.)
本 社: 〒107-0061 東京都港区北青山1-3-6 SIビル青山 6F
資本金: 3億6千5百万円
代 表: 代表取締役 有田道生
URL: http://www.a-care.co.jp/
事業概要: メッセージングテクノロジを核とした、システムの導入コンサルティングからソフトウェア開発、システム運用までのトータルソリューションを提供。「MailPublisher」シリーズはASP、アプリケーションパッケージにて販売、700社の導入実績を誇る。2003年、業界に先駆けてプライバシーマークを取得。SPF、S/MIME電子署名付きメールの対応などセキュリティ強化に積極的に取り組み、2006年4月「ISO/IEC 27001:2005」の認証を取得。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ 記載されている会社名、製品名は商標または登録商標です。以上















