主要ISP、スパムフィルタリングソフトへのメール到達率を把握し、誤判定によるメールの不達を防ぐ
サービス提供の背景
今やメールは、企業からユーザーに向けたプロモーションやメールマガジン、情報提供等のコミュニケーション手段として、既に定着し、その効果は高く評価されています。
メールマーケティングで先行する米国では、2005年に8億8500万ドルであったメールマーケティング市場が、2010年には11億ドル規模に発展すると発表するなど(Jupiter Research社調べ)、企業はメールを利用したマーケティングに更なる投資を検討している現状があります。
そういった中、増殖する迷惑メールに対し、主要ISP(インターネットサービスプロバイダー)がスパムフィルタリングソフトなどでメールのフィルタリングの精度・技術の向上に努める一方で、パーミッションを受けた正規のメールも受信者へ正しく届かないといった新たな問題も発生してきています。それがFalse Positive(誤判定によるメールの不達)と呼ばれる問題です。
False Positive(誤判定によるメールの不達)とは?
False Positiveとは、正規のメールが、スパムフィルター等の誤判定により、迷惑メールと判定されてしまい、結果としてユーザに届かないという現象を指します。米国でのある調査 では、54%にあたる企業がこのメール不到達の被害にあったと報告されており、日本国内にお いても、同様の現象が数多くでていることが、エイケアの独自調査で確認されております。企業は、誤判定によるメール配信の効果の低下のた め、メールの不達問題への継続的な取り組みを余儀なくされております。
ストッパー!迷惑メールフォルダ行き
蓄積した誤判定のデータにもとづいたモニタリングサービス「ストッパー!迷惑メールフォルダ行き」は、お客様のメールの誤判定の発生状況、原因の切り分けの基礎情報を提供いたします。
また、更なる原因調査、改善方法のコンサルティングサービスもご希望によりご提供いたします。
このサービスは、導入実績3,000件を超えるASPの運用ノウハウと管理ノウハウがあるからこそ提供できる当社独自のサービスです。
エイケアでは、“「届く」メール”をコンセプトとして掲げており、メールの「送れない、読まれない、信用されない」という課題において、新開発のメール配信プラットフォーム「MEGAPOST(メガポスト)」を中心にした商品、サービスの展開をしております。“「届く」メール”を実現するため、独自開発のエラーメール自動解析処理エンジン「BMA(バウンスメールアナライザー)」では受信拒否やあて先不明のエラー内容を分析、リストクリーニングサービスではお預かりしたメールアドレスリ
ストに対してクリーニングを行い、エラーアドレスをレポートするなど、多様な付加サービスにより、今後もお客様のメッセージング活動を強力に支援してまいります。
ストッパー!迷惑メールフォルダ行きとは
価格
- 調査対象メルマガ数 1種類:20万円/レポート回数
- 調査対象メルマガ数 2~5種類:30万円/レポート回数












